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大人気!編集教室レポート!

高橋 俊一氏(作家)
読者が引き込まれる文章とは?「編集者に必要な文章力」
著者 高橋 俊一氏(作家)
毎日新聞社を経て朝日新聞社入社。横浜支局や社会部記者、北海道報道部次長、朝日学生新聞編集長、主任研究員などを歴任。現在は作家、日本大学・大学院講師。著書に「水が危ない」(家の光協会)、「健康の時代」(毎日新聞社)、「すっきり!わかりやすい! 文章が書ける」(すばる舎)、「決定版!すっきり書ける文章のコツ80」(成美堂出版)ほか。論文に「報道こそメヂィアの神髄」などがある。
新居久実(あらい くみ)氏 PHP研究所 教育出版部 部長
どこに工夫があるのか?「重版率の高い直販ルートの本作り」
著者 新居久実(あらい くみ)氏 PHP研究所 教育出版部 部長
PHP研究所に入社後、営業業務や研修教材の制作などを経験し、その後、直販営業の担当となり20年間、生協ルート営業を中心に活動し、新規ルート開発なども手掛けてきた。2014年に直販営業部門から、直販制作部門の教育出版部の責任者となり、書籍にとどまらず、教材や玩具の開発も含め、家庭の主婦や子どもに向けた商品の企画・制作を行なっている。
晴山陽一氏(出版プロデューサー・作家)
読む・書く・編集する、そしてプロデュースする技術とは?
著者 晴山陽一氏(出版プロデューサー・作家)
1950年、東京生まれ。出版社「晴山書店」代表、東京と大阪とオンラインで展開している出版塾「晴山塾」主宰。早稲田大学卒業。ニュートン社に23年勤務後、独立。以後、150冊以上の本を出版(電子書籍・海外翻訳を含めるとほぼ200冊)。10年連続10万部、Kindle総合1位の記録を持つ。
中村由紀人氏(毎日新聞出版株式会社 取締役)
「時代が求める編集者の役割とは?」~編集者がブレイクスルーする時
著者 中村由紀人氏(毎日新聞出版株式会社 取締役)
PHP研究所で30年間、出版営業を皮切りに、雑誌編集、書籍編集、電子書籍そして新規事業などを担当。その後、Panasonicとの合弁会社のメディアライツへ経営責任者として8年間出向。復帰後は、デジタル事業とライツ事業を推進。PHP研究所を退社後、2015年に毎日新聞社出版局顧問に就任。現在は分社化した毎日新聞出版株式会社取締役を務める。
河野通和氏
これからの編集の方向性~雑誌とWebの両立を求めて
著者 河野通和氏
1953年、岡山市生まれ。東京大学文学部卒。1978年中央公論社(現・中央公論新社)入社。『婦人公論』『中央公論』の編集長を歴任。2008年中央公論新社を退社。2009年1月、日本ビジネスプレス特別編集顧問に就任。2010年6月新潮社に入社し、雑誌『考える人』編集長を努める。同誌休刊を機に、2017年 3月末日をもって新潮社を退社。4月14日、株式会社ほぼ日入社。ほぼ日の学校長。
青野友寿 氏 (大日本印刷・品質管理グループ)
「印刷と製本と色と~印刷基礎知識と周辺トピックス
著者 青野友寿 氏 (大日本印刷・品質管理グループ)
今回は、普段、接することが少ない印刷・製本の基礎技術を紹介。同時に、クライアント、クリエイティブ、製造の各分野の実技者間での「カラーコミュニケーション」の基礎技術、光源環境の重要性について、実演を交えて解説していただきました。
川上 成夫氏 (装丁家)
「見せる技術」~本作りにおけるデザインの大きな役割
著者 川上 成夫氏 (装丁家)
読者のココロに届く装丁とは何か。ヒット作を飛ばし続ける川上成夫氏。今回は川上氏の作品を中心に、さまざまな事例をもとに解説していただきました。そして進行は、PHP研究所に昨年まで勤めておられた編集経験の豊かな山田雅庸氏と、装丁家の川上氏との、対談、掛け合いの形で進めていただきました。
井﨑 彩 氏(㈱文藝春秋『CREA』副編集長)
「聞く」技術~取材対象から確実に本音を聞き出すには
著者 井﨑 彩 氏(㈱文藝春秋『CREA』副編集長)
2016年に入ってから完売号が続出。快進撃を続けている『週刊文春』で7月までデスクを勤めた井﨑 彩さんに、「聞く」そして「聞き出す力」について語っていただきました。文春の記者たちはなぜ聞き出せるのか、どんな工夫をしているのか? また、ネット時代に生き残るために文春がスタートした試みとは? さらに週刊誌と女性誌を交互に経験するというキャリアゆえに生まれた“女性版週刊文春”の企画、子育てとの両立について、井﨑さんの生の声を聞かせていただきました。
安藤 卓 氏(PHP研究所 常務取締役)
ベストセラーを生む企画には共通点がある
著者 安藤 卓 氏(PHP研究所 常務取締役)
本が売れない時代、どの出版社もベストセラーを出すのに躍起になっています。しかし、10万部を超えるような企画は容易には生み出せません。では、どうしたらよいのか? じつは過去のベストセラー(ノンフィクション系)にはいくつもの共通点があり、またさまざまな要素がからみあって生まれています。そこで、講師の安藤氏が、自社のみならず他社のベストセラーも分析したうえで導き出した代表的な「ベストセラーの方程式」を披露してくださいました。
林 智彦氏
電子出版ビジネスの「今」と「これから」~破壊ではなく創造へ~
著者 林 智彦氏
「出版業界が今、どんな変化を経験しているのか、より正確に理解することが大切です。そうした変化に対する「編集」とは、どうあるべきか、について考えていきたい。
 キーワードは「デジタル・ディスラプション」であります。
 デジタル・ディスラプション」とは、たいてい「破壊的」な、とか「デジタル破壊」と訳したりしますが、破壊ではなく、再編成するという意味合いなので、「破壊ではなく、創造する」というのが、今日のサブタイトルであり、講演の趣旨です」。
 と語り始めた林氏は、膨大な資料とデータとプロジェクターを駆使して語っていただきました。
佐渡島庸平氏
新・編集者~時代に合った新しい編集者像とは?
著者 佐渡島庸平氏
講談社に入社し、その後独立し作家のエージェント会社を設立したのはなぜか、編集者は実は「本」ではなくて「社会」を編集する時代になっていると、歴史を踏まえて理路整然と語っていただきました。
 そして「時代に合った編集者とは、ネットをどう使うか知っている人、ツイッター、フェイスブック、ライン、メルマガ、ホームページの違いが分かり、それを使いながら社会を、時代を編集できる人なのです…」と、編集者の未来像を明確に指し示してくださいました。
坂口恭平氏
『独立国家のつくりかた』
著者 坂口恭平氏
新刊『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)で、作家として国内の各メディアから注目される一方、海外ではパフォーマンスアートとして芸術活動を行う坂口恭平さん。しかも、彼から発せられる自身の肩書きは「建てない建築家」や「新政府初代内閣総理大臣」という奇想天外なものばかり。だが、彼の最新刊の中身は、意外にも実直に思考しつづけた一人の青年の“大人物語”であった。一体、彼は何を見て、何を感じて、何を考え、何をおこすのか。ご本人に直撃インタビューをした。
埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授 水野和夫氏
『終わりなき危機―君はグローバリゼーションの真実を見たか』
著者 埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授 水野和夫氏
第三回インタビューは『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』の著者・水野和夫氏。3・11後の日本経済はどうなるのか。先行きの見えない転換期に立ち向かう“これからの日本”について伺いました。
社会学者 古市憲寿氏
『絶望の国の幸福な若者たち』
著者 社会学者 古市憲寿氏
第二回インタビューは『絶望の国の幸福な若者たち』で注目される若き社会学者の古市憲寿さん。終身雇用制度が崩れた感のある現代において、若者たちの新しい働き方、生き方の萌芽について聞きました。
東京大学 宇野 重規 教授
『〈私〉時代のデモクラシー』
著者 東京大学 宇野 重規 教授
AJEC編集部が最近読んで気になった本の著者にインタビューする新連載「著者に会いたい!」。第一回は現代日本の現状をフランス政治哲学を手がかりに分析し、『〈私〉時代のデモクラシー』の著者、宇野重規氏にお話しを伺いました。
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