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株式会社 メディアミックス&ソフトノミックス

代表者代表取締役 佐藤 正明 住所〒195-0074 東京都町田市山崎町840-1-506
資本金1,000万円 TEL042-791-8187
社員数3名 FAX042-793-5517
平均年齢50歳 URLhttp://www.mediamixsoftnomics.co.jp/

事業内容

①トランスクリプション(録音再生原稿)
②コンポジション(電子組版原稿)
③校正(一般書籍、電子書籍)
④電子書籍、既刊本のOCR

主な取引先

PHP研究所、プレジデント社、リクルート、講談社、光文社、角川書店、ダイヤモンド社、幻冬舎、扶桑社、集英社、日本実業出版社、大和書房、青春出版社、三笠書房、現代書林、祥伝社、東京糸井重里事務所、読売新聞東京本社、産経新聞東京本社、新潮社、朝日新聞出版社、ディスカヴァー21、マガジンハウス、文藝春秋、東洋経済新報社、日本文芸社、すばる舎、宝島社、スタジオジブリ、毎日新聞出版

パートナーシップ、ジョイントビジネス

『読売ADリポートojo(オッホ)』(読売新聞社)、『PHP』『Voice』『THE21』(PHP研究所)、『正論』(産経新聞社)、『プレジデント』『プレジデントファミリー』(プレジデント社)、『SPA!』(扶桑社)、『野性時代』(角川書店)、『エルネオス』(エルネオス出版社)、『works』(リクルートワークス研究所)、『週刊現代』(講談社)、『女性自身』(光文社)、『GOETHE』(幻冬舎)、『新潮45』『ROLaローラ』(新潮社)、『週刊ダイヤモンド』(ダイヤモンド社)、『週刊朝日』(朝日新聞出版社)、『kotoba』(集英社)

主な作品歴

『それいけ!! ココロジー』1,2,3,4(青春出版社)

交   通

小田急線町田駅、JR横浜線町田駅

年   商

13年度 1億400万円
14年度 1億959万円
15年度 1億200万円

三笠書房様『ほめる力』(仮題)新刊タイトル『ほめる人ほど、なぜ出世が早い?』出版企画「構成案+取材質問項目」に弁証法が適用できる

 

三笠書房 清水篤史編集長様の出版企画(仮題)「構成案+取材質問項目」は佐藤の弁証法で説明できる。出版社でつくられる出版企画(仮題)「構成案+質問項目」は「正」「反」「合」の弁証法の理論的な側面である。本づくりの思いをここに集中する。書籍はどのようなソースでつくられていくか、まず普通は活字データが前提となる。
 新聞、雑誌、インターネットなどのデータがソースとなる。どこからヒントを得るか? 編集者の力量だ。これらをどのような本にするかが編集者の思いだ。現実のデータはすべて現実的、歴史的側面である。人脈を通した談話などからも本づくりのデータとなる。
 これをどのような本づくりとするか。それは出版社の編集者の思いである。
 本づくりのきっかけは「ものづくり」と同じだ。
 理論的側面は出版社の編集者の思いである。本づくりで構成案がはじめに出てくるのは正しいとはいえない。「どんな本や記事にしたいか」がテーマ先行だ。
 これでは著者任せにならざるをえない。創作出版が誕生した以前の状況だといっていい。編集者の思いが記事や本づくりに反映していない。記事や本づくりに魅力がもてない。こうした創作出版出現の思いだったと思う。
 佐藤は「本が売れない」理由だと思う。
 2001年発行の小林一博著『出版大崩壊』(イーストプレス刊)の書籍から学ぶ。「今まではこうだったよ」「現実はこうなっているよ」、そこから脱出していくには反省が必要である。書籍はエキサイティングだ。といえるような本づくりであってほしいと思う。
 読者の関心に近寄る。読者のための本づくりに徹する。これが出版の大衆化ではなかったのか? 難しい表現は「やさしく丁寧に編集者が著者に伺う。著者も気づかなかったことばの言い回しがあったり、丁寧な本づくりに徹する。著者が怒り出すかもしれない」。
 しかし、結果良ければ著者も喜ぶ。著者は新領域に入ったと喜ぶだろう。
 著者、編集者、ライターさんの文殊の知恵を超えて、編集者同士の文殊の知恵も喜ぶだろう。しかし、編集会議などグループ討議が不活発で個人の範囲では解決は難しいだろう。コミュニケーション不足がある。
個人プレイが多い、etc.ごま書房晩期で経験したが、書籍の構成案を章分けして各章にライターを立てた。本文中、表記の統一がライターによって統一されていない。人名についても外国人の名前で「-」(音引き)なのか、コンピュータというように音引きがないのかどうか、表記の統一ができていなかった。多くの校正者は創作出版について知らない。編集者の大まかな校正箇所の指定もない。表現の統一、文字校正が正しく行われていないと誤植だらけの書籍になる。
 品位もない。出版社らしくない。
 ぼくたちは創作出版でこういう経験をした。コスト上か、こうしたことが起こりやすい。「校正、されど校正」といわれるが、書籍づくりを最後までしっかりと行わなければ読者の信頼を勝ち取れない。ずっこけ書籍だ。創作出版で注意すべきことは書籍の校正なのである。
 校正の講習会へ参加しても、創作出版から生まれる書籍の校正について専門家先生は一般的に校正の視点を落としている。電子書籍の校正は既刊本の校正である。ここでも同じことが起きている。コストで考えることではなく、「かかる費用」はかかるものだ。各章別々のライターが執筆した。「校正をどうするか?」課題もある。
 以上が「正」「反」「合」の弁証法、理論的側面である。
 「こうしたほうが望ましいよ」「こうしたほうがよりニーズに合っているよ」。
 いま出版界に必要なのは希望だといった。それは創作出版が当面担っていくだろう。大きな枠組みを言っているので、編集者が謙虚になっていく時だ。
 ここに三笠書房 清水編集長様の出版企画『ほめる力』(仮題)「構成案+取材質問項目」を公表できることを喜びとするもので、あらためて書籍づくりに時間をかけている三笠書房様出版企画の取材質問項目の現下の意味を問うものであります。と同時に、書籍づくりと音声ファイルを「見える化」して公表するものです。問題意識は16年前に持ちましたが、いろいろハードルがあって実現できませんでした。これをホームページ、会社概要 経営理念2014年版にも掲載します。書籍はどのようにつくられていくか、取材音声ファイルを「見える化」するものです。
(2015年10月発刊予定です、書籍のタイトルが変わりました)

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