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忘年会(編集制作大賞授賞式)

2016年12月8日(木)紫紺館foresta椿山荘6F「ラウンジ明治」にて、第11回日本編集制作大賞発表会&授賞式をかねた日本編集制作協会(AJEC)の忘年会が開催された。

第11回日本編集制作大賞発表&授賞式

第11回日本編集制作大賞各賞は以下のとおり。

◆グランプリ

クマと旅をする株式会社 キーステージ21
『クマと旅をする』(キーステージ21 発行)


◆一般書部門賞

せまりくる「天災」とどう向きあうか株式会社 桂樹社グループ
『せまりくる「天災」とどう向きあうか』(ミネルヴァ書房 発行)


◆教材部門賞

ビジュアル公民2016株式会社アート工房
『ビジュアル公民2016』(東京法令出版 発行)


◆企業出版部門

JOGMEC NEWS株式会社 アーク・コミュニケーションズ
『JOGMEC NEWS』(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 総務部広報課 発行)


◆特別賞

きょうはなんの日株式会社 エディト
1年丸ごと『きょうはなんの日?』(文研出版 発行)


選考委員

教材部門 清水厚實先生(福山大学理事長・日本教材学会会長)
一般書部門 植田康夫先生(上智大学名誉教授・ジャーナリスト)
企業出版部門 濱田逸郎先生(江戸川大学特任教授)

選評

●植田康夫先生
 「種類や意図が異なる作品の中から、グランプリを選ぶというのはなかなか難しく、私が拝見した一般書部門の編集作品は、技術的にも優れたものばかりで、この中からトップ作品を選ぶのはとても大変でした。グランプリの『クマと旅する』は、その中でも編集者のこの作品に対する「思い」を一番強く受け取りました。作者がクマを追いかけ、どんな表情や動きももらすまいとした熱い「思い」を、編集者が受け止めて1冊の本にしていくという、本ができるまでの過程の息吹を感じさせる本で、秀逸だったと思います」

●濱田逸郎先生
 「私は企業部門を担当いたしました。『JOGMEC NEWS』は役所というお堅いところの広報誌ですが、素人にも大変わかりやすくできていて、そのお仕事関係に関わっている人はみんな読んでおきたいと思われるものに仕上がっていて、単なる広報誌の域を超えているものでした。また、全体的な感想ですが、受賞者のお話を聞きますと、皆さんそれぞれが、「私がこの本を作ったのだ」という、強い自負と自信を感じさせました。やはり作り手である編集者が、そういった気持ちを持つことで、作られてくる本も命を得られるのだな、と感服しました。」

清水厚實先生は、所要で欠席でしたが、選評のお言葉を文書でいただきましたので掲載させていただきます。
●清水厚實先生
 「表彰式忘年会に欠席することになり、まことに申し訳ありません。深くお詫び申し上げます。さて、私は教材部門を担当したものとして、8種類の教材を見させていただきました。編集制作協会の高い編集技術と経験を駆使して作成した教材は、何れもすばらしく、甲、乙つけがたい作品ばかりでした。
 わが国の教育、文化、出版を支え、リードしていただいている編集制作協会の編集技術は世界に誇るすばらしいものです。これからは、さらに新しい分野となる幼児教育、家庭教育、生涯学習(平成18年の教育基本法改正で新たに入ったもの)についても新教材の開発などにつき研究され、出版社に提案していただければ幸いです」

 なお、今回の特別賞の『きょうはなんの日?』につきましては、366日それぞれ何があった日なのか、膨大な資料の中から、いずれの日も不幸、不毛な項目は出さないという視点の元に、3項目程度選びだし解説するという、気の遠くなるような作業の作品で、各選者の方たちも、これは特別賞ものだ、ということで受賞されました。

忘年会

 酒井理事長あいさつのあと、賛助会員である大日本印刷株式会社 出版メディア事業部の國行淳さま、宮田創さまの乾杯で、2016年の忘年会が始まりました。
 そして、本日の目玉イベントである「日本編集制作大賞」の発表が約1時間行われたあとは、いよいよリラックスして、忘年会の始まりです。
 今年度新入会員社の紹介では、㈱RRJ、㈱シーアンドシー、㈱キーステージ21、スクールサポート㈱様などの紹介があり、また、協会を支えてくださっているゲストの今村正税理士、桑野雄一郎弁護士からのご挨拶があり、また各委員長、部会長からの今後の協会のイベントの予定発表など盛りだくさんの忘年会となりました。
 中締めは協会監事である、㈱エディットの小林哲夫社長の中締めで、めでたくお開きとなりました。

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●第11回編集制作大賞受賞作品
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●グランプリ受賞の㈱キーステージ21の大久保社長と編集担当の中村さん。おめでとうございます ●一般書部門賞を受賞した㈱桂樹社グループさん。さすが老舗です
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●教材部門賞は㈱アート工房さん。2年連続受賞の快挙です ●企業出版部門賞を受賞した㈱アーク・コミュニケーションズさん。常連ですね
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●特別賞は㈱エディットさん。毎回、力作を提出してくださいます ●植田先生から、温かい選評をいただきました
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●濱田先生からは、選評とともに編集者への励ましのお言葉をいただきました ●顧問税理士の今村正先生。いつもお世話になっています
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●顧問弁護士の桑野雄一郎先生。キュレーションサイト問題についてお話してくださいました ●新入会員社㈱RRJ社長の橋満克文氏
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●新入会員社㈱シーアンドシーの社長・高野秀雄氏 ●賛助会員社で編集講座を共催してくださっている大日本印刷㈱の宮田創様からお言葉をいただきました
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●教材部会・澤村陽子部会長、デジタル部会・大坂日出男副部会長からの今後のお知らせ ●経営委員会・野尻義憲委員長からの今後のお知らせ
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●組織委員会・岡本晃一委員長からの「編集プロダクションフェア」開催のお知らせ ●小林哲夫㈱エディト社長の力強い中締めでお開きとなりました


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